恋活アプリ(omiai・pairs・with)でほぼいいねがこない男性が全然女性とマッチングできない原因

 

omiaiやpairs、withなどでこちらからたくさんの女性にいいねを送っているのに、全然マッチングできない状況が続くと本当に気持ちが落ち込んでしまいますよね。

 

それなりに女性側からいいねが送られてきているのならまだしも、女性からほぼいいねももらえないことに加え、こちらからいいねを送っても全然マッチングしないと「こんなにも俺には需要がないのか…」っと落胆してしまいます。

 

そこで当ページでは女性からほぼいいねがもらえない男性に向けて、「いいねを送っても全然女性とマッチングできない原因」についてを恋愛の本質的な観点からまとめてみました。

 

一部耳が痛くなる話もあるかとは思いますが、是非とも最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

 

思うような結果が得られない根本的な原因

マッチングアプリに限らず、「恋愛」という大きな括りでお話させていただくと、相手(女性)に好印象を抱いてもらうためには、自己を主体とした行動ではなく “相手を主体とした行動” を起こす必要があります。

 

自己を主体にしてしまうと、どんなにこちらが良かれと思った行動であっても、それは “迷惑行為” にすらなり得るからです。

 

マッチングアプリを含め、恋愛において思うような結果が得られない根本的な原因はそれらを見誤ることにあります。

 

飽く迄も主体は相手であり、自分ではないのです。

 

 

自己を主体とした行動ではマッチング出来ない

繰り返しますが、マッチングアプリを含め恋愛において重要なのは “相手を主体にすること” です。

 

これらをきちんと理解できていないと、いつまでも下記のような自己を主体とした行動を繰り返してしまうことになります。

 

  • とにかくたくさんの女性にいいねを送る
  • あまりいいねをもらえていない女性にいいねを送る
  • アプリに登録したばかりの女性(24時間以内など)にいいねを送る
  • 結婚を焦っているであろう女性(年齢が上の女性)にいいねを送る
  • プロフィールを作り込んでいる女性にいいねを送る
  • ログイン中や最近ログインした女性にいいねを送る
  • たくさんの女性に足あとを付ける
  • 足あとを付け返してくれた女性にいいねを送る
  • スマホ内にある適当なプロフィール写真を掲載する
  • 好きなものを羅列してそれらに関する補足を述べたような自己紹介文を書く

 

例えばマッチングアプリにおいて “たくさんの女性にいいねを送る” というのは、自己を主体とした行動の一例だと言えます。
なぜならこれは『たくさんいいねを送ればある程度マッチングするだろう』といった自己を主体とした思考から送られたいいねだからです。

 

同様に “あまりいいねをもらえていない女性やアプリに登録したばかりの女性などに送るいいね”も『この条件の女性ならマッチングしやすいだろう』という自己を主体とした思考からのいいねだと言えます。

 

また “スマホ内にある適当なプロフィール写真を掲載する” のも、『プロフィール用に写真を準備するなんて面倒だ』という自己を主体とした思考からの行動です。

 

意識しているか否かに関わらず、『マッチングするだろうから』『マッチングしやすそうだから』『面倒だから(楽をしたい)』といったように、その行動の発端が『自分のため』であればそれは歴とした自己主体の行動です。

 

そして『自分のため』の思考や行動では、いつまで経ってもマッチングには至らないのです。

 

 

相手を主体にするとは?

女性に求められていることを理解し、それらにきちんと応えることが出来れば『全然女性とマッチングできない…』という悩みは自然と解消されていきます。

 

すなわちそれらを理解しようとしたり、それらに応えられるよう努める事こそが “相手を主体にする” という事なのです。

 

『自分のためではなく相手のため』という思考に切り替えれば、たくさんの女性にいいねを送ったり、 “マッチングしやすいであろう女性” にいいねを送ることはなくなります。

 

巷に溢れるマッチングアプリ攻略サイト等で『マッチングするための方法』についてを調べたり、2チャンネルで『マッチング出来た男性(もしくは出来ない男性)の特徴や体験談等』を読み込んだりすることもなくなるでしょう。

 

なぜなら、今までそれらに充てていた時間を “マッチングアプリを利用している女性が何を求めているか?” という疑問の答えを探すことに費やすようになるからです。

 

裏を返せば、それらに時間を費やせていないということは、残念ながらまだまだ自己を主体とした行動を繰り返しているということになってしまいます。

 

今あなたが行っている行動は “自分と相手” どちらのためですか?

 

 

 

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