可愛い女性と全然マッチングできない場合は現実でも同様にマッチングできないのか?

恋活アプリで可愛い女性と全然マッチングできない場合は現実でも同様にマッチングできないのか?

 

今回、恋活におけるリアルとネットの関係性に関するお問い合わせをいただきましたのでシェアさせていただきます。

 

初めまして。彼女いない歴=年齢の27歳です。
今回は、Omiaiという恋活アプリでなかなかうまくいかず、ご相談のメールを送らせていただきました。

 

登録して約2か月が経ちますが、これまで100人近くの女性に「いいね」をして、マッチングしたのは2人しかいません。
メッセージ交換出来たのは1人だけで、2人目はマッチング後退会、3人目に関しては既読スルーでした。

 

さすがにこの結果だとかなり凹みますし、ネットでこれだけ惨敗すると『現実世界においても自分がいいなと思った女性からは相手にされないのではないのか?』と自信を喪失しております。

 

僕はリアルにおいても『可愛いと思う女性』とマッチングする事は出来ないのでしょうか?

 

恋活アプリ内で可愛い女性に相手にされない場合、リアルでも相手にしてもらえないのか?』というのが今回頂いたご質問の内容です。

 

恋愛市場は条件の良い男女がマッチングする『不偏の仕組み』で成り立っている

(不安を煽るわけではありませんが)結論から申し上げると…現状ではリアルにおいても可愛い女性とマッチングする(付き合う等)のは難しいと言えそうです…。

 

なぜならネットでもリアルでも、恋愛市場は条件の良い男女がマッチングする『不偏の仕組み』で成り立っているからです。

 

例えば僕やあなたを含め、恋活アプリを利用している大半の男性は『可愛い女性』にいいねしたいとは思えても、『好みではない女性』にいいねをしたいとは思えないはずです。

 

すると『可愛い女性』には必然的にいいねが集まります。
しかし可愛い女性側も同様に “条件の良い男性” とマッチングしたいわけです。

 

そうすると男性同士で優劣(優先順位)が付けられてしまうため、選ばれるのは『より条件の良い男性』となり、結果的に条件の良い男女がマッチングするようになるわけです。

 

これが恋愛市場における『不偏の仕組み』です。

 

そしてこれらは、恋活アプリ(ネット)上に限らず『現実世界』においても全く同じです。

 

合コンや街コン・お見合いパーティに至るまで、男女同士が真剣に恋活をしている(より条件の良い異性とマッチングしたいと考えている)以上、この仕組みは変えられないのです。

 

可愛い女性とマッチングするためには『相応』である必要がある

リアル・ネット共に恋愛市場が不偏の仕組みであることは、もしかするとあなたを絶望させてしまう内容だったかもしれません。

 

しかし、『俺は可愛い女性とは一生付き合えないのか…』っと諦めたり、落ち込んだりする必要はありません。今が「いいねがこない…」「マッチング出来ない…」という状況であっても、それらは変えられるのです。

 

ただし、『相応の努力』は求められます。

 

可愛い女性は『可愛い女性になるため』に、常日頃から「どうすれば痩せられる?」「美肌を保たなきゃ!」「今のオシャレのトレンドって何?」と意識し、必死になって努力しています。

 

常日頃から食べたいものを我慢してダイエットに励み、美肌を保つためにスキンケアを怠らず、センスを磨くために服装や化粧を研究しているわけです。

 

そういった努力の賜物が『可愛い』ということであり、恋愛市場における『価値』なのです。

 

そしてそのような女性に選ばれるためには、あなた自身も相応に努力した “価値のある男性(条件の良い男性)” になる必要があるわけです。

 

 

まずは自分に出来るところから始めてみる

恋愛市場においてネットとリアルに垣根はありません。可愛い女性とマッチング出来るか否かで重要なのは「場所」などではないのです。

 

あなた自身が “価値のある男性” になれさえすれば、ネットであろうがリアルであろうがマッチング出来るようになります。

 

そのためにも、まずは自分に出来そうなことから始めてみられてはいかがでしょうか?

 

そしてもし、『何から始めればいいか分からない…』っということであれば、一からアドバイスさせていただきますので、遠慮などなさらず是非ご相談下さい。