全然女性とマッチングしない男性は恋活アプリを恋愛市場と認識する必要がある

全然女性とマッチングしない男性は恋活アプリを恋愛市場と認識する必要がある

 

「彼女が欲しい!出会いが欲しい!」とマッチングアプリを始めたものの…

  • 女性にいくらアプローチ(いいね!)しても全くマッチングしない…。
  • それどころかほぼ女性にいいね!をもらえない…。

 

これでは何のためにアプリを始めたのか分からなくなってしまいますし、『どれだけ自分には需要がないんだ…』っと落ち込んでしまいますよね…?

 

しかし恋活アプリはリアルの街コン・合コン・恋活パーティなどと同じく恋愛市場です。
そして恋愛市場とは、異性が求めているものを提供出来てこそマッチング出来る “シビアな場所” なのです。

 

恋愛市場はシビアに評価される場所

おおよそ真面目に恋活アプリを利用している人は真剣にパートナーを探しています。

 

女性であれば容姿は当然に、現実的な年収といった観点からもシビアに男性を評価しています。
平たく言えば、「この人とマッチングしてメッセージ交換をする価値があるのか?」という視点で判断しているわけです。

 

「厳しい!」っと思われるかもしれませんが、シビアに判断しているのは僕ら(男性側)とて同じですよね?
『可愛い女性にはアプローチ(いいね!)をするも、好みではない女性にはいいね!しない』というのは、女性をシビアに評価しているということではないでしょうか?

 

お互い真剣にパートナーを探しているからこそ、恋愛市場がシビアになってしまうのは当然なのです。

 

 

恋愛市場における価値を自分自身で評価してはいけない

初めて恋愛市場に足を踏み入れた男性が犯してしまいがちなのが、市場における価値を自分自身で評価してしまうことです。

 

市場における価値や評価は、自分自身ではなく異性によってなされます。

 

例えば掲載しているプロフィール写真に対して、『自分としては悪い写真を掲載しているつもりはない』と考えていた(評価していた)とします。しかし、それを見た女性に『格好悪い』と思われてしまえば、その写真の評価は『悪い』ということになってしまうわけです。

 

非常にシビアではありますが、恋愛市場では相手の評価が全てで、相手に『価値がない』と判断されてしまえばそれまでなのです。

 

では女性に『価値がある』と思ってもらうためにはどうすれば良いのか?

 

それは恋愛市場にて、あなたが女性に求めているものと同等の“何か”を、提供してあげることに尽きます。

 

 

『相応である』ということ

あなたが恋活アプリ(恋愛市場)内で女性に優れた容姿を求めるのであれば、あなた自身もそれ相応の “何か”を提供してあげなければなりません。

 

容姿の優れた女性は、常日頃から「どうすれば痩せられる?」「美肌を保たなきゃ!」「今のオシャレのトレンドって何?」と意識し、必死になって努力しています。
時間やお金を使って、スタイル維持のためにダイエットに励み、美肌を保つためにスキンケアを怠らず、センスを磨くために服装や化粧を研究しているわけです。

 

そういった努力の結晶が『優れた容姿』であり、恋愛市場における『価値』なのです。

 

恋愛市場では自分の欲するものを相手が持っており、相手も自分の持っているものを欲しているからこそ交換(マッチング)することが出来るのです。